お仕事譲渡ネットワーク長野

(事業譲渡)事業を閉じるということ、その選択肢は廃業か譲渡・引き継ぎです。

 

・体を壊してしまって、仕事を続けることができない。

・高齢になってしまって、これ以上仕事を続けられない。

・仕事にけりをつけて、第2の余暇の人生に踏み出したい!

これまで仕事一筋の日々を過ごし、いざ その仕事から解放されたい!
そう思った時、今の仕事から抜けることのできない状態になってしまって
いませんか?

そう、ほとんどの中小企業経営者は、仕事を閉じることが難しい状態に
なってしまっています。

その理由は大きく分類すると・・・・

1、金融機関等の借り入れがあり、事業をストップできない。
売り上げを作り続けなければ、倒産して借金が残る。

2、取引先、仕入れ先への買掛金を支払わなければならない。

3、在庫の整理や機械設備の処分

4、テナントや事業用不動産の処分

5、従業員の働き口の確保

6、これまでの販売先へのアフター保障

と、一度 始めた商売をストップするのは、さまざまな問題や
しがらみがあり、自分の決断だけで すぐにやめる訳には
いかないものです。

金融機関からの借り入れがある場合で、自社の事業用不動産を売却する
ことで借金がなくなる状態であれば、比較的 スムーズな閉鎖が
できると思いますが、借金が残る、事業用不動産が売れない、
そのような場合には、現実的には事業を続けなければならない場合も
出てくることでしょう。

もし、同業他社で、自分のところの設備や不動産、顧客などに興味を
持ってもらえる会社があるのならば、事業譲渡という方法を検討されるのも
おすすめです。

事業用の設備・不動産・顧客リスト・社員・営業力・優良企業との営業実績など
それらを引き継ぎながら、事業を引き継いでいただき、従業員等の雇用の確保を
図りながら、オーナーはリタイヤを準備する。

そんな計画もたてることが可能となるでしょう。

規模、業態、財務内容、さまざまな要因によって、閉じる際の条件は
変わるはずですので、将来を予見しながら早めの行動をお勧めいたします。

当社のサービスでは、すべてを公開しないまでも 売却の準備をすすめる
方法をおすすめしています。

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